| 新春を迎え、皆様におかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。本年も宜しくお願い致します。当社も皆様のお陰をもちまして、無事に新春を迎えることができました。 昨年は大波乱の年となり、長く続いた自民党から民主党に政権交代し、かすかな期待を寄せておりましたが、除々に前政権と代わり映えのない実体が見えてきているようです。民主党政権では「コンクリートから人間を大事にする。」ということをうたっています。本年がどのような一年になるのか、国の施策(予算)によって、大きく変わります。新政権は2010年度の予算を現状(2009年12月24日)でもまだ閣議決定できず、国民の不安を増長させています。人間を大事にするのであれば、安心して生活ができる約束(マニュフェスト)を守ってほしいものです。 公共事業を取り巻く環境は、最悪な年が毎年、更新されるほど、悪化の一途をたどっています。我々の業界では、今年も、これからも国の予算が増加されることを期待することが難しいと予想されます。もはや、過去を振り返る余裕もありません。ただ、国民の生命を疎かにした国(政権)に将来は無く、その基盤である公共事業(もちろん、無駄は別です)を軽んずれば、国(政権)の盛衰は歴史が教えてくれています。 さて、クラウングループでは、日常の仕事の中から、お客様に喜ばれ、感謝される、感動させる、感銘される仕事をしようと努力しております。その為には、役員、社員、自らがお客様にお仕事をいただいたことに感謝する気持ちを持って接し、お仕事をしていきます。 クラウンの森がある、大分県国東半島は、「仏の里」と言われるように、神社・仏閣が多数あり、古の時代より人々を魅了する美しさを秘めております。訪れた人々を温かく迎え入れてくれるこの里へ、是非お立ち寄りください。 本年も皆様がご健勝で、ご多幸でありますよう心からお祈り申し上げます。 |
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