「川について」原稿集

No.5

川の思い出(愛知県戸田川)

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の実家のすぐ近くには、戸田川とういう延長9.1km、流域面積11.2kmの河川が流れています。流域は、元来低湿地であったのに加えて、昭和30年代半ばから50年代半ばにかけて地下水汲上げの増加による著しい地盤沈下の結果、平常時においても日光川への自然流下は困難となっており、現在は最下流の排水機場によるポンプ排水を余儀なくされているそうです。

こで小さいころの話を少しますと、戸田川にながれていく家の前のドブ川が私達の小さいころの遊び場でした。田んぼがあって、その横を流れるドブ川でザリガニを取ったり、カエルを捕まえたり、笹舟を作って流して、それを追っかけたりしていました。メダカなんかもいました。そういうドブ川を向かうからこっちに飛べるか?言いながら飛んだりドブにはまったりしていました。

では、そのドブ川もきれいに整備され昔の面影はとうの昔になくなっていますが、この原稿を書きながら昔を少し思い出し懐かしく思います。

By 生粋の田舎もん

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