
No.4
皆さんは今までこんな事を気にした事はありませんでしょうか。「川の名前は何故人の名前に似ているのだろうか?」
皆さんご存知の通り、クラウンコンサルタント鰍ヘ河川の設計を主体にした設計コンサルタント会社です。河童の川流れにならぬよう、浅い川も深く渡る気持ちで品質の向上に努めております。これからも“川”らぬお付き合いをよろしくお願い申し上げます。
さて、弊社社員の多くは日本各地の川に深い愛情を注ぎ込んでまいりました。私もその一員として川に愛情を注ぎ込むこと数年、最近仕事をしながら、「この河川名○○川は○○部長と名前が同じではないか。こっちの□□川は□□課長と同じ。あっちでは△△川は△△社長と同じ??」とふと考える事があります。こんな日々の「?」を少しでも解決してみたくなるのが私の性分。ちょっとしたインターネットでの調査を行いました。調査内容は当社の社員と同名の川はどこに同名の川が存在するのか・・・。
待ちに待った調査の結果はなんと!全社員のうち79%の社員名がこの日本のどこかに同名の川が存在する事が分かりました(小規模河川も含む)。また39の都道府県で社員名と同名の川が存在していました。その同名の川が多く存在する都道府県ベスト4は1位新潟、2位兵庫・京都、3位山口、4位愛知・熊本・滋賀という非常に興味深い結果となりました。
実はこのように川の名前は単なる記号ではなく、その川や流域の特徴、そこに住んでいる人々の生活や歴史、文化、信仰などとも深い関わりを持ち、それらの姿を映し出していると言われております。まさに今回のこの調査結果が物語っているのではないでしょうか。皆さんも同名の川を調べてみると新しい発見が出来るかもしれません。ちなみに私は岩手県に同名の川が存在しました。
By 生粋の京都人
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